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ネット閲覧中に知らない単語があっても瞬時に意味を調べる方法。本当に瞬時です。

 webページに知らない単語があっても、瞬時に調べれる方法について書きます。読み方も調べれます。
では、結論から書きます:
知らない単語がwebページ上で見つかる→その単語を反転(ドラッグして黒くする)→右クリック→googleで△△△を検索(「googleで検索」と書かれている場合もある)
ということです。
これだけで、90%ぐらいの確率でgoogle検索結果の上位にその単語を説明した辞書ページや解説ページがでます。
ただし、パソコンの設定や環境によっては、右クリックしても、「googleで△△△を検索」というメニューが出ない場合があります。
そういう場合は、以下のようにすると出ます。
googleのツールバーをインストール  または
googleクロームをインストール   または
jwordをインストール(私は昔やったことがあるが今はどうかわからないがたぶん)  または
ファイアーフォックスをインストール(私はやってないのでわからないがたぶん)
あとそれから、インターネットエクスプローラーで規定の検索エンジンの設定をgoogleにする(IE9にはこの機能がないようですが標準で「googleで検索」と出る)
まだまだいろいろあるようです。
まあ、右クリックででなくても、従来通りの普通のgoogle検索すればいいのですが。すなわち、
googleのページを開く→意味を知りたい単語を入力→ボタンを押す→検索ヒットしたページの抜粋内容にその意味が書いてある(たいてい出てる)→書いてないなら、上から2番目とか3番目とかの検索結果を見る→抜粋内容ではよく見えないなら、クリックしてそのページに飛んで読む。

ところで、どうして、googleはこういう具合に検索でトップに出るのだろうか?すなわち、googleというシステムがこういう仕組みになった理由です。
なぜなら、あくまで私の推定ですが、たとえば、「五月蝿い」という単語を世界中の人がgoogleで検索します。すると、当然、検索結果がでます。で、google社はページごとの滞在記録の統計をとるんです。すなわち、検索結果の統計の結果、某ページは平均30秒で、また、別のページは4秒で、また別のページは6秒だったとします。で、滞在時間の長い順に検索結果がgoogleのページに表示されるのです。実は、滞在時間が長い順だけでなく、非リンク(リンクされていること)の多い順、検索語が多い順、検索語が密集している順、検索語がページの初めの方にある順、などの検索結果の順位の決定要因です。でも、滞在時間と、非リンクがかなり大きなウエイトを占めます。もちろん、googleのコンピュータが自動でやるんです。

ついでに申しますが、ほとんどの場合、そのページに飛ばなくても、googleの検索結果のページ一覧でわかります。ページ一覧は、ページあたり、約4行の抜粋内容が書かれています。その抜粋内容だけで、だいたい単語の意味がわかる。

だから、わざわざ国語辞典のサイトで検索するとかの必要性がないんです。
なお、それでもまれにでないことがあるので、その場合は、「とは」を加えて再検索すれば良い。たとえば、「猫」→「猫とは」
または、wiki。たとえば、「猫」→「猫 wiki」
または、辞書。たとえば、「猫」→「猫 辞書」

上記と重複する内容かもしれないが、さらにいうと、
知らない人が多いだろうと思われる単語はほとんど必ず検索結果が最上位に出ます。それだけでなく、最上位から2番目も3番目もその単語の解説のページになっています。
たとえば、「五月蝿い」という単語の意味や読み方がわからなかったら、「五月蝿い」をgoogle検索するだけで良い。検索で上位に出たページをクリックしなくても、その抜粋だけで意味と読み方がちゃんと出てる。今のgoogleはそういうふうにできているんです。皆が知りたい単語の場合は、その単語だけでgoogleすれば、その意味や読み方が出るようになっているのです。
同様に、
かろうじて 金輪際 啜る 厄介 ベクレル 流石 御座成 惣菜 概ね ヘキサゴン 
これらはすべて一番目に検索ヒットしている。たまに、2番目になることもあるぐらいだ。
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[ 2011/09/01 01:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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