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停電でも冷蔵庫が冷える方法(しかも、自動で)

冷蔵庫内の一番上に冷凍室というものがありますよね。そこに氷を大量に入れておけばインです。
そうすれば、停電とかで冷蔵庫がたとえ6時間ぐらい(多分24時間ぐらいでも大丈夫)止まっても、その氷が冷蔵庫全体を冷やすので、冷蔵庫が温まりません。つまり、冷蔵は万全です。
で、そのやり方にはコツがあります。すなわち、
容器(すぐ後に例を書きます)に水を8分目ぐらい入れる → 冷蔵庫の冷凍室に入れる → 電気が来ていればそのうちに凍る → 停電になる → 容器の中の水が凍っているので電気が来なくても冷蔵庫が冷える(当然、自動で冷える) → 停電が終わって電気が来る → 再び凍って次回の停電の時に冷蔵庫を冷やす準備ができる。

氷が溶けても、下に垂れたり流れ落ちたりしないように、かならず、容器に入れておいてください。
つまり、
悪い例・・・・氷をむき出しで冷凍室(冷蔵庫内の上部)に入れておく。あるいは、凍る問われてしまうような入れ物に入れておく。
良い例・・・・氷をどんぶりとかシール容器(おかずなどを保存のために入れるプラスチックの箱。お弁当箱みたいのやつ)。ホームセンターとか100円ショップとかに売っています。大きさ形がティッシュペーパーの箱みたいのプラスチック箱も、ちょっと探せば見つかると思います。それならば、冷凍室に入りやすいし、無駄な隙間ができなくて便利だと思います。
気をつけるべき例・・・ペットボトルのビンに水をいっぱい入れて凍らすと破裂することがあるので注意。
とにかく、たれたり流れ落ちたりしないなら、何でもインです。で、氷の容積が大きいほど、停電の際の保冷能力が高いです。

良い点・・・外出中に停電になっても、全くほっておいても、ちゃんと、この方法で自動で冷えます。

コメント:
まあ、冷凍食品などを隙間なく大量に入れておいても、だいたい同じような機能を果たしますけどね
このような方法は、だれでも、無意識にやっている人もいるかもしれませんね。なので、アタリマエのことをブログに書くなんて、って思う人もいるかも知れません。でも、気がつかずに、この方法を使わない人もいたかも知れません。」。

シール容器
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[ 2011/03/31 00:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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