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「情報交換する」の英訳はshare informationであり、exchange informationよりも適切

副題: 情報交換という単語は情報共有化といったほうが適切。
直訳すると、
share information・・・情報を共有する
exchange information・・・情報を交換する
である。
情報交換をgooやyahooの和英辞典検索をしても出ていない。
情報をgooやyahooの和英辞典検索をして、「情報」の検索結果のページから枝分かれした状態で出ているかなって思って、探してみたけど、それでも見つからなかった。すなわち、「情報科学」「情報革命」「情報戦争」などと同じ欄に出ているかと思ったけど、見つからなかった。
でも、SFのテレビでスターゲイトSG-1というのがあり、2か国語放送をしていて見つけた。そこでは、
「情報交換する」を「share information」と言っていた。
これは、「情報を共有する」(情報を持っているという状態を表す)とか「情報を共有化する」(情報を取得するという行動を表す)とかと直訳できる。
「どっちでもいいじゃん。通じればいいじゃん。」って言われそうですね。まあ、そうなんだけど、評論というものはそういうもんだから(どうでもいいことを、深く掘り下げるのが評論だから、そんなことを言えば評論家がひあがっちゃうし-)。

話は戻るが、情報交換するって日常や仕事で言っても、物々交換みたいに同じ価値のものを同じ量だけ交換するわけではない。実際は、A君とB君が情報交換をする時、A君は100の価値の情報をやり、その代わりにB君は30の価値の情報をやるっていうようなアンバランスなのがほとんどである。しかも、物々交換と違って、与える方も引き続き持ったままでいるし。

検索語: 和英辞典 英和辞典 翻訳




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[ 2011/12/07 11:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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