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ものもらいの傷跡が消えた経験を書きます(ものもらい=麦粒腫=めばちこ)。

私はたしか2000年か2001年にものもらいになりました。かなり腫れて、しかも、長引きました。
で、医者に行ったら、割とひどいケースだと言われ、切開しますか?とさえ言われました。私は、切開するほどでもないというか切開は恐い感じがしたので、私は医者にもらった点眼薬だけで自然に治るのを待ちました(もしかして、飲み薬もあったかも)。

詳しく申しますと、たしか、2つの病院に行きました。一つ目は前述したとおり「切開しますか」と言われて、私は「なんだこの医者は?いきなり切開なんていうような医者は信用出来ない」って勝手に思いました。でも、こういう場合の切開は割とよくあるケースだと後でわかりました。で、2つ目の医者に行きました。厳密に言うと、総合病院で、最初、A医師で、数回後はB医師になリ、さらに数回後ふたたびA医師になりました(まあ、結果論として、これはさほど重要なことではないというか、どうでもいいことです。)。そこでは切開については言わなかったと記憶しています(言ったかもしれないが、ちょっと言っただけっていう感じだったにすぎなかった)。で、その2つ目の医院は、今書いたとおり、薬で治療を受けました。  

そしたら、だんだん腫れは引いたものの、傷は残るようになりました。傷というよりも、痕といったほうがいいのかもしれないが、実際問題としてよく見ると傷に見える。キズというのは具体的に言うと、一重まぶたとか二重まぶたとかいうのと同じ感じの横線がほんの4mmぐらいできているというものです。わたしは、もともと二重まぶただったんですが(厳密には、目を大きく開くと二重まぶたになるという二重まぶた)、このキズが加わったので、二重まぶたの線にもう一つ短い水平の線が加わった形状になりました。漢字の「二」という数字を逆さにしたような形状です。で、なかなかこの傷は消える気配はなく、私は「これは一生消えない」と思いました。2年ぐらいたっても、ほとんど消えませんでした。ところが、5年ぐらい経つと、割と消えていることに気づいたんです。「あー、この調子だと、消える可能性が高いなー」って思いました。で、現在はちょうど十年経っていますが、現在はなんと全くなくなっていました。完全に消えていました。正直言って、右目だったか左目だったかさえ忘れてしまいました。本当にどっち側の目だったか忘れてしまいました。さらにいうと、明るい部屋で大きな鏡を使って傷跡を何とか探しても見つかりませんでした。そのくらい完全に完全に消えていたのです。
整理すると、現在はもちろん現在までの4年間ぐらいは全く、ものもらいについて忘れていました。なので、現実としては、おそらく、ものもらいができて6年目あたりに完全に消えたのだと思います。
ところで、ものもらいに頻繁にかかる人がいるようですが、私の場合は、それまでは子供の時にも、ひどいものもらいに一回かかっただけでした。そのときもかなり腫れて、長引きました。でも、その時のものもらいは、傷跡は残りませんでした。すなわち、その時は数ヶ月で消えました。

なお、単語のついて申しますが、ここの文章ではキズ・傷・痕・傷跡は同じものを指します。







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[ 2011/09/16 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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